メタボになる食生活

メタボになりやすい食生活

肥満の原因には脂肪や糖分の摂り過ぎがあり、高血圧の原因には塩分の摂り過ぎが関係しています。

このような食生活を続けていると、メタボにもなりやすいといえます。

メタボになりやすく、注意が必要な食生活は次のようなことです。

  • 食べる量が多く、満腹になるまで食べる
  • 早食いでよく噛まない
  • 脂っこい料理が好き
  • 朝食を抜いてしまう
  • 間食で甘いものを食べることが多い
  • 塩辛いものが好きで、料理にしょう油をかけることが多い
  • 食事時間が不規則で、遅い時間に夕食を食べることが多い
  • 夜食を食べたり、夕食後に甘いお菓子を食べる

内臓脂肪を減らすには

アルコールの飲み過ぎもよくありませんが、おつまみに揚げ物やピザなどの脂っこい料理を食べることの方が問題です。

外食やインスタント食品ばかりにならないように、バランスの取れた食事を心がけると良いでしょう。

ダイエットのために食事制限するのは辛いと思いますよね。

でも、皮下脂肪は減りにくいですが、内臓脂肪は食生活の改善で落ちやすいです。

メタボ対策のダイエットは体重を減らすことより、内臓脂肪を減らして健康になることが重要なので、無理をせず食生活に気をつけるだけで良いのです。

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