メタボ対策に脂質を控える

脂質の多い食品

脂質の多い食事は、肥満,脂質異常症,糖尿病の原因になります。
メタボには、揚げ物など油を使った料理は、脂質もカロリーも高いので要注意です。

外食やコンビニのお弁当には、油を使ったメニューが多いですね。
揚げ物に限らず、チャーハンやパスタなどにもたくさんの油が使われています。

生クリームを使ったスイーツやスナック菓子など、おやつにも脂質が多いので控えめにしましょう。

メタボ対策には肉料理を控えめに

その他、メタボ対策には、肉など素材そのものに含まれる脂質の摂り過ぎにも気をつけましょう。

肉に含まれる飽和脂肪酸を摂り過ぎると、メタボの要因のコレステロールや中性脂肪が増えてしまいます。

肉中心の食事では、どうしても脂質が過剰になりがちです。
メタボの予防には、野菜や海藻などもバランスよく摂ることが大切です。

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メタボ対策に朝食
メタボ対策や予防のためには朝食を抜かない方がよいです。中性脂肪、血糖値の面からもメタボになりやすくなります。
メタボ対策に夜食禁止
メタボ対策や予防のためには、中性脂肪になりやすいので夜食は食べないようにしましょう。
糖分を控える
メタボ対策や予防で糖分を控えるときに、飲み物の糖分にも注意が必要です。
塩分を控える
塩分の摂り過ぎは、高血圧や肥満の原因になるので、メタボ対策・予防のために減塩を心がけましょう。
アルコールを控える
アルコールの飲みすぎは、肥満やメタボのリスクが高まるので、控えめにしましょう。
ゆっくり食べる
メタボ予防や肥満防止のためには、ゆっくり食べるようにしましょう。

メタボ対策