メタボ対策に朝食

空腹状態が続くと

朝食を抜くと空腹の時間が長くなるので、昼食で食べた物からエネルギーを大量に吸収するように胃腸は働いてしまいます。

その結果、脂質や糖質の吸収率が高まります。

空腹を満たすために食べ過ぎることも多いので、太りやすくなってしまいます。
使われなかった余分なエネルギーは中性脂肪に変わりますので、メタボには良くないですね。

血糖値の上昇

また、朝食を抜いて空腹状態が続いた後で食べた時には、急激に血糖値が上がってしまいます

上がった血糖値は下がりにくいので、こんな状態が続くとメタボになってしまいますね。

朝食を食べないのは、20代の人に多いのですが、若いうちは大丈夫だということはありません。

特に男性の場合は、20代でもメタボかメタボ予備軍になっている危険性があります。

メタボの予防や改善には、少しでもかまわないので、朝食を食べる習慣をつけましょう

関連ページ

メタボ対策に夜食禁止
メタボ対策や予防のためには、中性脂肪になりやすいので夜食は食べないようにしましょう。
脂質を控える
メタボ対策や予防のためには、脂質やカロリーの高い食事は控えましょう。
糖分を控える
メタボ対策や予防で糖分を控えるときに、飲み物の糖分にも注意が必要です。
塩分を控える
塩分の摂り過ぎは、高血圧や肥満の原因になるので、メタボ対策・予防のために減塩を心がけましょう。
アルコールを控える
アルコールの飲みすぎは、肥満やメタボのリスクが高まるので、控えめにしましょう。
ゆっくり食べる
メタボ予防や肥満防止のためには、ゆっくり食べるようにしましょう。

メタボ対策