メタボ対策に減塩

血圧上昇

メタボ=肥満と思われがちで、高血圧なんて関係なさそうですが、内臓脂肪の多いメタボの人が高血圧になると、心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくなって、命の危険にさらされます。

ですから、高血圧にならないような食生活はとても大事なのです。

塩分の摂り過ぎは高血圧の原因になるといわれています。

塩分の多い食事を摂ると、細胞内の水分が血液中に引き出されて血液の量が増えます。
この状態では増えてしまった血液を送り出すために、心臓が力を強めるので、血圧が上がってしまうのです。

肥満

塩分の多いおかずを食べると、ご飯を食べ過ぎてしまって、太ったりメタボになったりしやすくなります。

塩分を多く取ると、塩分濃度を調整するために、体内の水分量が増えて水太り状態になってしまうということも起こります。

高血圧予防、肥満防止、そしてメタボ対策のために塩分を控えましょう。

減塩のために

外食やインスタント食品には塩分が多いので、なるべく手作りの料理で減塩したいですね。

メタボ予防には、料理にしょう油やソースをかけるのを控えることから始めましょう。
素材本来のおいしさを味わえるようになると、減塩も苦ではなくなりますよ。

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