メタボ対策にはゆっくり食べる

ゆっくり食べて肥満防止

食べ始めてから満腹感を感じるまでには、20〜30分位かかります。

早食いをすると、満腹中枢が働く前に食べ過ぎてしまうことになります。

メタボ予防や肥満防止のためには、ゆっくり食べましょう。

ゆっくり食べるには

ゆっくり食べるための工夫としては、

  • 汁物やサラダから食べ始める。
  • よく噛んで食べる。
  • 他の人と話をしながら食べる。

など簡単にできることからやってみましょう。

左手(利き腕ではない方)で食べるという方法も良いかもしれません。
メタボ対策ではありませんが、ソフトボールの上野投手がゆっくり食べて栄養を吸収するためにやっていました。

丼物や1皿料理ではなく、小鉢やサラダなども含めて品数を増やすと、自然と食べるスピードが遅くなります。
メタボ予防のためには、バランスの良い献立になるので適しています。

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