メタボ対策にアルコールを控える

適度のアルコールはOK

メタボ予防のために、アルコールは飲んではいけないというわけではありません。
アルコールを適度に飲むとHDL(善玉)コレステロールが増え、心筋梗塞や脳梗塞になりにくいといわれています。

しかし、アルコールにはかなりの糖分が含まれているため、飲み過ぎると肥満、糖尿病、脂肪肝などのリスクが高くなります。

カロリーオーバーに注意

日本酒1合のカロリーは185Kcalで、ご飯約3/4杯分です。

アルコールを飲んで、ご飯もしっかり食べていたのではカロリーオーバーになってしまいますね。

 

また、おつまみに脂っこい料理や塩味の濃いものを食べてしまいがちなので、メタボになりやすくなります。

 

メタボ予防のためには、アルコールを飲みすぎないこと、飲む時には脂質や糖質を同時にたくさん摂らないことが大切です。

 

宴会など外で飲む時も、あまり遅い時間まで飲んでいないようにした方が、健康のためには良いです。

メタボが心配な方はお付き合いもほどほどに!

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