メタボ対策に夜食禁止

夜食は肥満の原因に

夕食後は、あまりエネルギーを使わないので、夜たくさん食べると太る原因となります。

寝る前の夜食は、中性脂肪になりやすいので、特に注意が必要です。

お酒を飲んだ後に、ご飯やラーメンを食べる習慣がある人もいますが、糖質の摂り過ぎになるので控えた方が良いです。

健康のためには十分な睡眠を取ることが大切ですが、寝る前に食べると、消化活動が続いているために熟睡できなくなります。

メタボ対策や予防のためだけではなく、健康のためにも、夕食は寝る3時間前までに済ませ、夜食は食べないようにしましょう。

食後の果物を控える

夕食後に果物を食べることもあるでしょうが、メタボ対策や予防のためにはお勧めしません。

果物はビタミンが豊富な点ではメタボ予防に適していますが、糖質が多いので、夕食後に食べると逆効果になりかねません。

果物は朝食か昼食の時に食べる方が良いです。

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メタボ対策に朝食
メタボ対策や予防のためには朝食を抜かない方がよいです。中性脂肪、血糖値の面からもメタボになりやすくなります。
脂質を控える
メタボ対策や予防のためには、脂質やカロリーの高い食事は控えましょう。
糖分を控える
メタボ対策や予防で糖分を控えるときに、飲み物の糖分にも注意が必要です。
塩分を控える
塩分の摂り過ぎは、高血圧や肥満の原因になるので、メタボ対策・予防のために減塩を心がけましょう。
アルコールを控える
アルコールの飲みすぎは、肥満やメタボのリスクが高まるので、控えめにしましょう。
ゆっくり食べる
メタボ予防や肥満防止のためには、ゆっくり食べるようにしましょう。

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